blog index

六本木中学校PTA

広報IT部より六本木中学校の様子をご紹介していきます。
当ブログ内に掲載されているすべての写真・文章のコピー、無断転載、転用を禁止します。
開校20周年を祝う会

終了後、開校20周年を祝う会の開会までの間、

来賓の方には多目的ホールでお待ちいただきました。

その間も、生徒たちが大活躍!

音楽部の演奏、茶道部のお茶、食育部のガトーショコラでおもてなしをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしていよいよ開校20周年を祝う会の始まりです。

体育館では麻布十番商店街などからたくさんのお店にお食事を提供いただきました。

 

この日は同窓会も開催されていたとのことでしたが、

参加者の方も老若男女いらっしゃり、

名札を見ると「城南中」「三河台中」「六本木中」と

それぞれ卒業した中学の名前が記されていました。

3つの中学の卒業生が一緒になって六本木中開校を祝う、

不思議な感じになりながらも、やはり卒業した学校には愛着があるものなのだなぁ、と

しみじみと思いました。

 

同窓会も、今までは城南中、三河台中の卒業生が主になって運営していましたが、

20周年を機に六本木中の卒業生によって運営されていくそうです。

 

学校から配布され開校20周年記念誌、ご覧になりましたか?

これまでの六中、そして未来に向けて今の六中生の「私の夢」が載っています。

在籍する先生方・職員の方々、生徒たち、全員が載っています。

10年後、学校も先生方も生徒たちもどんな風になっているでしょうね?

 

 

私たちPTAはブースでお給仕のお手伝いを担当しましたが、ある方から

「大変でしたね。でも10年に1度のこと。大変だったとは思いますが、

いい思い出になると思いますよ。」

とねぎらいの言葉を頂きました。

私たちも少しはお役に立てたでしょうか?

皆様、お疲れさまでした!

これからも六本木中学校のますますのご発展を祈って・・・

| 六本木中学校広報IT部 | 2018年度広報 | 20:23 | - | - |
20周年記念式典

 爽やかな秋晴れの下、11月10日に六本木中学校開校20周年記念式典が行われました。

 

旧城南中、旧三河台中が合併して20年、

たくさんの方がお祝いに駆けつけて下さいました。

 

会場となる体育館には懐かしい写真や品々が並べられていました。

 

 

 

校長先生の式辞、ご来賓の方の祝辞のあと、生徒代表の言葉として

今の六本木中学校の様子を発表します。

三大行事、その中でもクラスの団結力が強まる運動会、合唱発表会に対して

熱い想いを語っていましたが、

その想いは20年たった今でも変わることなく受け継がれているのではないでしょうか?

 

その後、生徒発表として、まずエンブレムコンテストの発表がありました。

20周年を記念して来年度の標準服から左胸に付けられることになるのですが、

全生徒がデザインを考えた中から決定しました。

 

 

 

 

 

その後、生徒たちの合唱披露がありました。

 

1年「夜汽車」

 

 

2年「HEIWAの鐘」

 

 

3年「河口」

「河口」は六中校歌を作曲した團伊玖磨氏の作品で、組曲「筑後川」の最終曲です。

合唱発表会でも3年生合唱としてずっと歌い継がれています。

 

 

厳かな中にも温かい雰囲気あふれる式典でした。

 

| 六本木中学校広報IT部 | 2018年度広報 | 20:12 | - | - |
給食試食会

合唱発表会と同日、毎年恒例の『給食試食会』が家庭科室で行われました。

 

試食会のメニューは、

●黒糖きな粉揚げパン

●ワンタンスープ

●季節のフルーツポンチ

でした。

 

 

「カレー」「スパゲティ」そしてこの「揚げパン」が、大好きな三大メニュー。そんなお話を交えた校長先生のご挨拶のあと、参加者のみなさんで「いただきます!」 給食を食べながら、栄養士の先生、調理チーフのお話を伺いました。

 

 

今年4月から、六中では業者の方々により給食が調理されていますが、「温かいものは温かく、冷たいものは冷たいまま」子供達に提供するという方針のもと、日々丁寧に調理しているとのこと。

お料理のだしは丁寧にとってあり、お味は薄味。市販品は極力使わない方針とのことで、本日のメニューであるワンタンも、ひとつひとつ調理師のみなさんが包んで作ってくださったそうです。

これらの方針で日々調理するために、何と毎朝6時半から準備し、調理をしているそうで、適温で提供するためには、毎日給食時間のギリギリまで慌ただしく動いているとのお話を伺いました。本当に頭が下がる思いです。

 

給食では毎日おかわりジャンケン大会が繰り広げられていると、子供から聞いてはいましたが、納得ですね。これからも美味しい給食を、どうぞよろしくお願いいたします。

| 六本木中学校広報IT部 | 2018年度広報 | 17:01 | - | - |
合唱発表会番外編:PTA合唱日記

【10月某日】

悩んだ末に提出した、参加申込み。

「はい、がんばってね」と、中1の子供から楽譜を渡された。

合唱曲を歌うのは何年ぶり?数えられないほど昔、、、。歌詞が頭に入らない、音程うんぬんの前に声が全然出ない。練習には1回しか参加できない。これで大丈夫か、私? 合唱曲を繰り返し再生しながら、ため息をつく。

 

【10月25日(木)】

今日は2回目の練習日、私は初参加。ドギマギが続く。エレベータで2年生の保護者の方に出会い、おしゃべりを試みるも、心臓はバクバクと落ち着かない。

会場の音楽室には音楽のK先生、指揮者の校長先生がピアノの前ですでにスタンバイしている。

3年生の保護者の方が多い。聞けば、3回目の人、なんと5回目の人も。もちろん私のように初参加の人もいるようで、少しほっとする。当日だけ参加するスタイルの人も、毎年いるらしい。

練習開始時間には、男性の先生方を中心にぞくぞくと先生方が集まっていらっしゃる。

発声練習を皮切りに練習スタート。K先生の的確なアドバイス、叱咤激励に鼓舞されながら、練習が進んでいく。保護者も先生方もみんな真剣。ついていくのに必死だった私。でも心のどこかで、中学生活を疑似体験してるような楽しさを感じていた。

 

【10月27日(土)】

いよいよ本番。プログラムの順番が、生徒たちのパートリーダー合唱の直後とは、少し恨めしい気分。

舞台に上がると、目を輝かせた生徒たちの視線が向けられる。子供達は、先生方に注目している。「どの先生が一番大きな口を開いて歌うか、しっかり見てね!」とK先生。先生方、大変だ。

舞台の上から眺める景色。先ほどまでこの舞台に立った子供達も、これを眺めて歌ったんだなあと感慨深い。とは言っても、見渡す心の余裕はないので、校長先生の指揮と楽譜を交互に見つめながら、何とか歌いきる。

子供を叱って張り上げる大声とはやはり違う。歌での大きな声は心地よい。できばえには全く自信はないが、参加した方々の声に引っ張られて、今私のできるベストで歌えたと思う。生徒達の笑顔の拍手とアンコールのかけ声を聞きながら、合唱発表会の輪の片隅に、ちょこんと座われたような満足感が広がった。

来年、再来年、機会があれば、ぜひ多くの保護者のみなさんとご一緒に、勇気を出してまた参加してみたいと思う。

| 六本木中学校広報IT部 | 2018年度広報 | 16:43 | - | - |
合唱発表会

 

10月27日(土)合唱発表会が行われました。

 

『 20周年の旋律(メロディ)〜最高の仲間と思いを胸に〜 』

クラスや学年の壁を越えた仲間と大切な人へ向けて思いを込めて歌う気持ちを

こめたスローガンです。

 

六本木中学校はコンクール形式ではなくコンサート形式の発表会です。

今年からクラス毎から学年毎の発表に変わりました。

お互いの歌を聴き合う事でお互いの合唱の良いところを取り込み

より絆を深め、伝統の歌が引き継がれていくのが楽しみです。

 

開会の挨拶の後、全校合唱「COSMOS」で始まります。

続きを読む >>
| 六本木中学校広報IT部 | 2018年度広報 | 22:56 | - | - |
音楽交歓会

港区立中学10校が一堂に会する「音楽交歓会」がメルパルクホール

にて開催されました。

学年や選抜による合唱発表が4校、吹奏楽部等による演奏が6校、そして

最後は、六中音楽部も参加した圧巻の10校合同の吹奏楽演奏でした。

六中Tさんの開会の言葉で始まった「音楽交歓会」。

六中は2番手、1年生が合唱曲『夜汽車』と『夢は大空を駈ける』の2曲

を披露しました。

一年生全員のブレザー姿は半年前の入学式以来。みんな大きくなって

中学生姿がビシッと板についてきたなあ、と登場した1年生を見て思い

ました。

日頃は音楽が得意な人、苦手な人、きっと色々な生徒がいることでしょう。

音楽の授業だけの成果とは思えない、まとまりのある元気なハーモニーが

会場中に響きました。

「音楽”交歓”会」のネーミングには「ともにうちとけて楽しむ」という

意味があるそうです。他の中学の仲間たちの歌声や演奏を聴いて互いに

今後の音楽の授業、学校行事や部活に生かしていこう、という目的もあり

今回が第45回目という歴史の長い催しです。

生徒達が一生懸命に歌い、演奏する様子は普段とはまた一味違う中学生の

姿でとても新鮮な感動が残りました。もっと多くの方々に足を運んで頂け

るといいな、と思います。

六中の合唱発表会の開催まであと2週間あまり。

今日の「音楽交歓会」を1年生はどんな風に感じ、キャッチアップするので

しょうか。合唱発表会が今からとても楽しみです。

| 六本木中学校広報IT部 | 2018年度広報 | 23:00 | - | - |
港区立中学校連合体育大会!

爽やかな秋晴れの中 港区立中学校連合体育大会が開催されました。

当日は 素晴らしい晴天の中 六本木中学校2年生も堂々の入場です。

どの生徒も 自分の出場競技で良い成績を残そうと気合いの入った表情です!

 

プログラムの最初の競技は 女子1000メートルと男子走り幅跳びです!

生徒達は 懸命に六本木中学校を応援していました。

その団結力と一生懸命さに 保護者の私達も 心震えるものがありました。

子供達の 日々成長する姿を目の当たりにした瞬間です。

みんな 本当に 立派です!!

 

大会後半に差し掛かっても 生徒達は競技に集中し

応援のボルテージは更に上がります!

同じ学校の仲間を 声を枯らして応援します。

プログラム最後のリレーは みんなの応援と それに応えたい選手達が

一致団結する 素晴らしいものでした。

六本木中学校2年生の皆さん!!

本当にお疲れ様でした。

この日が いつか あなた達の未来への力と 輝いた思い出となりますように。

 

 

| 六本木中学校広報IT部 | 2018年度広報 | 01:46 | - | - |
3年生は 修学旅行へ出発しました

9月25日〜27日まで修学旅行です

   

 

新幹線は『修学旅行』の表示

しかもグリーン車! 

(帰りもグリーン車だそう!!

   たまたまが重なりとっても幸運な3年生です)

  

 

ホームまで お見送りにいらした

保護者のみなさんに

元気いっぱい手を振って出かけて行きました

    

 

京都・奈良をまわり、友禅染め体験や舞妓体験もあるのだそう

班ごとで活動する行程もあるので、

さまざまな体験・経験を持って帰って来てくれるでしょう

  

3年生にとって  この2泊3日は

きっと 忘れられない沢山の思い出になるでしょうね

笑顔いっぱいのお土産話が楽しみですね

| 六本木中学校広報IT部 | 2018年度広報 | 09:53 | - | - |
「AMJコンサート」

PTA会長 川畑 晴美

 

夏休みいかがお過ごしですか?
毎日暑く、体力、気力、限界を感じながらも後2週間で二学期です。
もう少しです、頑張りましょう❗

さて、7月14日、高輪区民センターにおいて、「AMJコンサート」が開催されました。

チラシも配布されていたかと思いますが、何のイベントなのか分からない方が多いと思います。
私自身、今回手伝わなければ知りませんでした。

そもそも「みなと区民の集い」がベースであり、社会を明るくする運動の皆様が主催で、運営は保護司の方々が中心にしてくださいます。
港区中学校PTA連合会は、その中の協力団体として参加しており、毎年区内の中学校が入れ替わりで演奏やダンス等の演目を披露しているのが「AMJコンサート」です。


 


集うには、集うための何かが必要で、それが集ってもらうためのコンサートに繋がり、そのコンサートで集えれば、繋がりが広がるわけです。

生徒さんたちの演目は、微笑ましく癒されますよ。

次年度六中は演目参加になる予定ですが、お子さんが出演しなくても、ちょっとだけでも応援含め覗いてみませんか!?

それこそが集いなんです🎵

「AMJコンサート」
頭の隅に置いててくださると嬉しいです。

 

 

*AMJコンサートに出演した御成門中学校ダンス部が、後日、同じ演目で東日本大会で金賞を受賞した上、全国大会に出場が決まったことを加筆しておきます。素晴らしいですね!

| 六本木中学校広報IT部 | 2018年度広報 | 16:31 | - | - |
2年生 夏季学園に出発しました‼

本日7月21日から夏休みがスタート!

2年生は夏季学園に出発しました。

 

農業体験、民泊、ラフティングと東京港区という都会のど真ん中では体験出来ない事をして来ます。

 

このところ、暑さに負けてしまいそうな日が続いていますが、元気に楽しい時間を過ごして欲しいです。

 

お土産話が今から楽しみです!

 

 

| 六本木中学校広報IT部 | 2018年度広報 | 23:29 | - | - |
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

bolg index このページの先頭へ