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六本木中学校PTA

広報IT部より六本木中学校の様子をご紹介していきます。
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子どもサミット「行ってみ♪サミット」

 平成30年12月10日(月)に、区議会棟に於いて、第十二回子どもサミットが「私たちの港区をよりよいまちにしよう」をテーマに開催されました。

 

 

 港区立小中学校の代表による子どもサミットは、これまでも開催されていますが、本会議場を使用するのは今回が初であり、議長も生徒、代表質問も生徒、教育長が答弁するという、まんまの展開で議事は進行します。

 中学校PTA連合会が関わるのも今回からで、会長の務めは、その様子と、どんな話をどのように考えて議論したかを保護者の皆さまに伝えることでしたので、ブログにて報告させていただきます。

 内容等は画像を参照してください。

 六中の代表は、子ども特別保険委員会で「SOSが出せる港区のまちづくりについて」をサブテーマに、他校の生徒たちと、一つの提案書を作る為に議論を交わしました。

 六中は司会進行も担っており、各校で出したキャッチコピーについて、理由や想いもきちんと拾って議事を進めていました。それらを絞りつつ、まずは「人とのつながりがある港区」に落ち着きましたが、人とのつながりだけでは漠然としているとの意見により、言葉を足すことになりました。

 私は、六中の出した「みんなが家族のようなまち港区」が、素直でお世辞でなく良いと思っていたので、「家族」が入りますようにと見守っていました。すると願いが通じて「地域とのつながりが家族のようなまち港区」に決定しました。心の中で万歳しました!(笑)

 

 

 

 印象的だったのは、地域や、安心安全、つながり等、各委員会でも出たキーワードです。子どもたちの意識の中にあり、環境的にも恐い思いをしたとも語っています。しかしながら、彼らは自分たちで防衛する思慮もあり、大人が思っているより大人でした。

 PTAとして出来る事は限られますが、奇しくも人権宣言デー、少しでも守ってあげられる事を考えて行かなければならないと感じたサミットでした。

 

 保護者席もあります。次回は行ってみませんか?!

 

 

 

 

 

 

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